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施術報告

腰痛・ぎっくり腰 坐骨神経痛 首・肩こり・頭痛 肋骨・背部痛
手足のしびれ痛み 股関節痛・歪みなど 産前産後・骨盤矯正 自律神経症状など

首・肩こり・頭痛

五十肩 首の痛み 手のしびれ(40代男性)

40代男性が、肩の痛み(肩が上がらない、五十肩)、指のしびれ、首の痛みで来院された。肩はここ一年位気になっていて、良くならない。上がらないため、仕事や日常生活、スポート時など気になる。首はここ数年凝っている感じで痛い。指のしびれはここ半年位気になっている。首を動かすと痛みを感じる。しびれるのは左側の小指。



初回の状態

・立位では目立たないが、座位でかなり胸椎上部に負担のかかる猫背姿勢

・頚部〜胸部にかけて背骨の湾曲が少ない(ストレートネック)

・頚部伸展〜左側屈の間で左小指のしびれを誘発、首の可動域は全体的に狭い

・右肩が上に上がらない、上げようとすると痛みが強く出る

・右肩鎖関節がほとんど動かない状態で、右肩甲骨周囲の筋肉の緊張も強い。



首の筋肉の張りが強く、首の可動域も全体的に減少していたため、姿勢のアドバイスとともに、頚椎の可動域改善(特に伸展と左側屈)と、負担軽減のために頚椎、胸椎上部を中心に矯正を行う。指のしびれは、2回の施術以降全く感じなくなった。頚椎〜胸椎にかけての湾曲が少ないため(ストレートネック)、普段からその部分への負担が多くなるのに加え、かなり背中を丸めて仕事をされているということで、姿勢的な負担も頚部の状態を悪くし、しびれの原因になっていたと思われる。



肩関節は、上腕肩甲関節に加え、肩鎖関節の動きも失われ、腕を上げる動作でかなり身体の他の部位を使う代償的な動きが見られた。可動制限が強い状態で動かすと、痛みが強く出てしまうので、痛みを我慢できる範囲で肩関節全体的なモビリゼーションを行い、可動域の改善を行う。肩甲骨の動きも悪く、関連する筋肉も硬くなっていたため同時にアプローチを行う。特に動きの制限が顕著だったのは肩関節の外転、内旋、外旋の動きで、その動きの改善のための施術を中心に最初の一カ月は週一ペースで継続的に施術を行う。初回は肩が痛くて、腕を後ろに回すことができなかったが、この時点で痛みはかなり減少。左に比べれば制限は残るが、腕を後ろに回してもあまり痛みを感じなくなってきた。現在も2週に一度のペースで施術を継続中だが、日常生活での痛みは気になっていない。肩関節のセルフケア&首のストレッチは継続中。




担当コメント


この方の場合、首に負担のかかりやすい背骨の湾曲(ストレートネック)の上に、仕事での猫背姿勢が首の状態を悪くさせ、しびれや首の痛みにつながっていた思います。左小指のしびれや首の痛みは比較的すぐに気にならなくなったので良かったです。ご自分で症状の原因を理解され、姿勢が与える首や背中への影響をわかって頂いたことが早期改善につながったと思います。


肩関節の痛み&可動制限(五十肩)に関しては、通常半年〜2年程度改善までかかるのですが、カイロプラクティックケアを行うことで、その期間の短縮は可能です(個人差はあります)。この方は、症状が気になってから10か月程度でお見えになられたのですが、最初は何をするにも痛くてしょうがない状態でした。症状の性質上、一回の施術で劇的な改善は期待できないと思いますが、肩関節の可動制限はどの方向にあるのか、関係する筋肉の状態や肩甲骨の状態はどうなのかなどをチェックしながら、痛みの我慢できる範囲で可動域が改善するように動かしていくのが基本的なアプローチで、続けることにより、早い期間での改善は期待できます。もちろんご自分でも日常的に動かすことが大切です。



この方の場合、週一回〜二週に一回のペースで二カ月半位施術をさせて頂いていますが、現在は日常生活で痛みを感じることはないということです。肩関節の可動制限もかなり良くなってきていますので、早く左肩同様の動きが戻るようもう少し頑張りましょう! 来年もよろしくお願いいたします(__)

肩こり 背中の痛み(25歳女性 販売員)

25歳女性 販売員 S.Sさん



25歳女性の方が、肩こりと背中の痛みを気にして来院。学生の頃は全く気にならなかったが、仕事を始めてから段々気になるようになった。仕事はデパートの販売で、仕事中は立っているか、かがんだり中腰が多い。手もよく使う。普段から姿勢があまり良くないのも気にしている。



初回の状態

・立位と座位で頚部が前傾している姿勢

・肩甲骨内側の起立筋が硬く、押圧で痛み(特に右)

・肩甲骨の可動域が制限されている

・後頚部の筋緊張も高く、ストレッチで痛みが強い

・自分でストレッチ等はしない



頚部筋や背骨を支えている起立筋の筋緊張が強く、肩甲骨の可動域も制限されていたため、頚部〜胸部の関節可動域の改善を行い筋緊張の緩和と、肩甲骨の可動域の改善を目標に施術を行う。右の起立筋(肩甲骨内側)は、押圧で痛みが強かったため、痛みを感じない程度に軽めに行った。肩甲骨周りの筋肉もかなり硬く、押すと痛みを感じたため、初回は痛みをあまり感じない程度にモビリゼーションを念入りに行う。初回の施術で苦しかった肩こり、背中の痛みは半減とのこと。症状を慢性的に気にしていたため、週一回の施術を3回続け、肩甲骨のストレッチや仕事での日常的な姿勢や動作のアドバイスも行った。3回の施術で症状は7〜8割減、仕事が忙しいと肩こりや背中の痛みが多少気になる時はあるが、以前よりはかなりよく、苦しくなくなったとのこと。その後2週に1回のペースでメンテナンスを行う。肩甲骨の可動域も改善し、背中の痛みも気にならなくなった。




担当コメント

この方の場合、仕事での姿勢や動作での体への負担が症状の原因になっていたと思います。長時間体を丸くしたり、かがみながら物を持って作業するとのことで背中や肩甲骨、首の筋肉などへ負担がかかり、耐えられなくなってこりや痛みを感じていたのだと思います。また、マッサージやアロマなどは行かれるとのことでしたが、自分でストレッチをしたり、姿勢を気にしたりは気が付かなかったとのことで、ケア不足だったのも原因だと思います。このような場合、最初は少し凝ってるとか少し痛いくらいかもしれませんが、何もケアせずに同じように負担をかけ続けた場合、筋肉の微小な損傷から始まり、その部分への血流不足、栄養不足、酸素不足、そして損傷部分の拡大と悪循環に陥ってしまい、症状の慢性化へとつながってしまいます。負担のかかる部位を認識して、その部位のケアをできる範囲で行うだけでも、症状の軽減は十分可能です。同じように、仕事を始めてから肩こりや背中の痛みが気になる方や、姿勢が悪いのはわかっているけど、何をどうしたらいいのか??という方は、お気軽にご相談下さい。肩こりや背中の痛みの軽減は、まずはいい姿勢から!です☆

頭痛 首の痛み

30代男性 広告会社勤務 H.Sさん



30代男性が長期間続く頭痛で来院。仕事が忙しくなってから頭痛が増えた。頭痛は頭全体が重たく締め付けられる感じ。仕事が忙しくて睡眠時間はいつも不足。毎日パソコンの入った重たい鞄を右に持っている。電車で寝てしまうことが多いが、起きると首が痛い。ストレッチ等のセルフケアは全くしない。何とかして欲しい。



初回の状態

・頚部筋が硬く、押してもあまり感覚がない

・頚部屈曲・側屈・伸展の動きがかなり減少、特に屈曲は動かない感じ

・頚部屈曲時に後頚部筋に痛み

・右肩が著しく上がっている



頚部筋がものすごく硬くなっていて、伸張性がかなり低下。伸ばすと痛みを感じる状態なので、無理なストレッチは行わず、少しずつ頚部全体の可動域が回復するように施術を行った。アメリカでカイロプラクティックに通っていた経験があるとのことで、矯正を受けることに抵抗は全くないが、筋肉の硬さから矯正のポジションがなかなか取れない。モビリゼーションを念入りに行い、なんとか矯正のポジションまで頚部を誘導。頚部・頚胸部を中心に可動域の改善と筋肉の伸張性の改善を目的に施術を5回程度行った。頭痛は初回の施術後あまり感じなくなったが、5回施術後に頚部の屈曲可動域は30%程の改善・・・ 聞くとアメリカ生活が長く、お風呂に入らずシャワーのみとのことだったので、週数回はお風呂で体をゆっくり温めるようにアドバイス。また重たい荷物もなるべく持たないか、右だけで持たないように伝えた。ストレッチもかなりやってもらったが、頚部の可動域はなかなか正常範囲までは戻らず。しかし、気になっていた頭痛は、よほど寝れない時がない限りは感じなくなった。



担当コメント

この方の場合、仕事がかなり忙しく、睡眠時間があまり取れなかったことから身体が十分に休息する時間がなく、疲労の蓄積で後頭部に付着する後頚部筋の伸張性がなくなり、頭痛の原因になっていたのだと思います。頭痛を感じ始めた時期と、仕事が忙しくなってきた時期から考えると、仕事のストレスも原因だと思いますが、首や体のケアも全く行ってこなかったのも症状を悪化させる原因だったと思います。重たい荷物を常に同じ右側で持っていたのも、右の首から肩甲骨についている筋肉の緊張を高め、慢性的な痛みやこりの原因になってしまいます。このようなケースの場合、生活習慣(睡眠時間や荷物の持ち方、入浴の有無など)を変えていかないとなかなか根本からの改善は難しいと思いますが、頚部を中心としたセルフケアをするだけでも、頭痛の軽減は可能です。同じように、頭痛が気になるが、なかなか忙しくてケアをする時間がないという方は、お気軽にご相談ください!頭痛にも色々ありますが、この方の場合は、器質的な問題ではなく、機能的な問題が頭痛の原因になっていた可能性が高いです。機能性の頭痛(緊張型頭痛や片頭痛など)はカイロプラクティックの施術で改善する可能性がかなり高いです。

頭痛

30代男性 ウェブデザイナー H.Hさん


30代男性が頭痛を訴え来院。頭痛はここ数年気になっていて、最近は特にひどい。後頭部から側頭部にかけてかなり痛みが強く、夜眠れない時もしばしば。ガンガンするときもあるが随伴症状はない。心配になって医療機関で検査を受けたが特に異常なし。薬を飲んでも楽にならない。仕事は忙しく、睡眠時間は平均3〜4時間。

初回の状態

・首の筋肉が硬く、押圧で痛みがある

・頚部可動域もかなり減少し、屈曲で後頭部や胸椎上部に痛み、左右の側屈もかなり制限されている

・後頭部にも痛みが強い


後頚部筋を中心に、頭部を支えている筋肉がかなり硬く、頚部の可動域が全体的に制限されているため、頚部の筋緊張の緩和、頚部可動域の改善を目的に施術を行う。初回はかなり可動域の制限があったため、痛みの少ない範囲で頚部の矯正を行った。ストレッチも痛みが強いため、拮抗筋を使いながらのアプローチを行った。初回の施術後に可動域は多少改善したが、正常範囲にはほど遠い状態。同じようなケアを週2回のペースで2週続けた後の状態は、頚部屈曲の可動域はかなり改善し、後頚部の張りや後頭部の痛みは感じなくなった。頭痛もほとんど毎日感じていたが、週2回程度に減少し、頭痛の強さも30%程に軽減。その後週1回のペースで施術を継続、10回程度の施術で現在では頭痛はほとんど感じなくなり、感じても以前の1割程度。頚部のストレッチは毎日数回行い、仕事の姿勢も気をつけている。


この方の場合、仕事が忙しくほとんど運動をしたり、ストレッチをしたりなどのケアをしなかったとのことで頚部の筋肉が硬くなり、慢性的な頭痛を感じていたのだと思います。頭痛で一番多い緊張型頭痛の可能性が高かったと思うのですが、緊張型頭痛でも状態が悪いとかなりの痛みを感じることがあります。慢性的な頭痛を繰り返し、時にガンガンする痛みを誘発する場合もあります。最初は頭痛の強さから色々な可能性を疑ったのですが、医療機関の検査で異常がなかったために、痛みに気を使いカイロプラクティックケアを続けました。 症状が軽減するまで10回程度の施術を要しましたが、それだけ首の状態がよくなかったのだと思います。頚部の筋肉が硬くなると、血流量が減少し、酸素の供給量も減少するため痛みを感じやすくなります。また頚部の関節が痛みの原因になる場合もありますので、筋肉があまり硬くならないように日常生活をされることが大切となります。頭痛には色々ありますが、器質的な問題がなければ緊張型頭痛の割合が高くなりますので、慢性的、定期的な頭痛でお困りの方は気軽にご相談下さい!

肩こり 首の痛み 肩甲骨の痛み

40代女性 看護師 K.Fさん

40代女性看護師の方が肩こり、首の痛み、肩甲骨の痛みで来院。患者さんの体位変換などでかなり力が必要で、仕事中や仕事の後に肩がこる。たまに腰も痛くなるが、今は肩が気になる。肩甲骨あたりも凝りすぎて痛くなる時がある。仕事の時間も不規則で、体調が良い時が少ない。後頭部に近い首も痛くなる。


初回の状態

・肩甲骨の可動性がかなり低下、左肩甲骨内側が痛い

・頚部の可動域も制限が見られ、左への回旋で右頚部に痛み

・胸椎の可動域も減少、背中の筋肉の押圧で重苦しい感じ

・前面や側面の頚部筋もかなり硬く、押すと痛い


首や肩甲骨の筋肉がかなり硬く、首や背中、肩甲骨の関節も動きも制限されていたため、背骨や肩甲骨を中心に可動域を改善させ、関節やその動きに関わる組織の柔軟性を上げるとともに、仕事で使っている上肢や肩甲骨周囲、首の筋肉の状態を回復させるように施術を行った。首や背中、肋骨などはかなり硬く矯正がしにくい状態であったが、痛みがない範囲で矯正し、後頭部についている頚部伸筋や、斜角筋、鎖骨、第一、第二肋骨の伸張性や可動域を上げるアプローチを行う。肩甲骨も痛みが出ない範囲で肋骨から離す方向へのアプローチや前鋸筋、広背筋などへのアプローチを行う。初回の施術で首の回旋可動域は改善し、首の痛みは軽減したものの、肩のこり感は残る。同じようなアプローチを週1回のペースで4週間続け、頚椎・胸椎・肋骨・肩甲骨の可動域を改善させていったところ、肩こりは主観的に半分以下、肩甲骨の痛みもあまり感じなくなってきた。体の調子は以前よりいいとのことだが、仕事が忙しかったり夜勤が続くと肩こりが気になってくる。首は気にならなくなった。仕事の合間を見て月1〜2回ペースで来院中。



担当コメント
この方の場合、20年以上前から気になっている、仕事からくる慢性的な症状のため、改善には多少お時間がかかったと思います。一時的に良い状態になっても、また仕事で無理をして症状が気になるという繰り返しで、なかなか良い状態を保つのが難しくなっていました。今では仕事が忙しかったり、夜勤が続いたりすると肩こりや肩甲骨まわりが気になるとのことですが、以前ほどではない状態です。来られる前には、ご自分であまりケアをされていたなかったとのことでしたので、仕事の合間や家でできるエクササイズ(首や肩甲骨、背中中心)をやってもらい、それらをやっている時は状態は良いそうです。仕事での負担が減らない以上、ある程度気になるのはしょうがないと思うのですが、それでも仕事中の姿勢や体の使い方、合間のケアを心がけてもらうことで症状のコントロールは可能です。

肩こり

20代女性 デザイナー M.Sさん

20代女性デザイナーの方が肩こりと首の張りで来院。肩こりは仕事を始めてから感じるようになった。肩が凝ってくると仕事に集中できない。首も段々痛くなる。体は柔らかいが姿勢は良くない。休日に家でゲームをしていても肩がこる。


初回の状態

・左の肩甲骨の可動域の減少と盛り上がりが顕著

・左の首から肩甲骨にかけての筋肉が硬く、左肩が上がっている

・腰部の可動域は正常以上で腰痛は全く感じない

・座位の姿勢は背中を丸めて首が前に倒れている


首から肩甲骨の筋肉の緊張が高く、左肩も右肩に比べて高い位置に維持されている姿勢から左のその部分の筋肉の伸張性の改善、左肩甲骨の可動域の改善を目標に施術を行う。筋肉がかなり硬い状態なので関係する首や背中、肋骨の矯正を行い、首の筋肉のストレッチや肩甲骨のストレッチ、またモビリゼーションを痛くない範囲で強めに行う。主観的な改善を感じられるまで4〜5回かかったが、その後はすこし肩こりを感じるレベルで落ち着いている。仕事が忙しい時や家でゲームをやりすぎた時は気になるとのことで、仕事場や家で手軽にできるストレッチも指導。定期的に続けることで症状も軽くなってきた。現在は月一回のメンテナンスを行っている。


担当コメント
この方の場合、腰部や胸部の可動域はかなり確保されていたのですが、肩甲骨と左頚部筋や肩甲骨周囲筋の硬さはかなりのものでした。症状も仕事を始めてからとのことで、その間の姿勢やPC動作がかなり肩こりに影響していたのだと思います。関節へのカイロプラクティックケアに加え、筋肉へのアプローチもかなりやさせて頂いたのですが、肩こりの症状が軽く感じるまでには少し時間がかかったように思います。その後の経過としては、仕事中の姿勢の改善、家や職場でのストレッチやエクササイズは気をつけてやられているので、忙しい時やよほど長い時間姿勢を崩した時以外はそれほど肩こりは感じないとのことです。

首の痛み しびれ ヘルニア

30代女性 会社員 H.Kさん

30代女性の方が首の痛みで来院。痛みは数か月前から続き、ひどい時は両手にしびれを感じていた。しびれは今ではほとんどないが、首の痛みが残っている。特にケガをした覚えはないが、寝るときにうつ伏せが多く、首が痛くなって起きる時がある。首を後ろに倒すと痛い。普段は仕事でPC作業が多く、顔が下向きになっていることが多い。医療機関では頚椎ヘルニアと言われた。

初回の状態

・頚部の前弯がすくなくストレートネック

・頚部伸展で左肩甲骨領域に痛み、頚部左側屈+伸展で左上肢に軽いしびれ

・頚部屈曲は症状の再現なし、可動域は多少減少

・座った姿勢で骨盤が後傾

・頚胸移行部に押圧で痛み、その部位がいつもつらくなる

この方の場合、医療機関で頚椎ヘルニアと診断されているが、椎間板に負荷をかけても症状の再発が見られなかったことから伸展時での頚部椎間関節の動きの改善と、ストレートネックによる頚椎下部〜胸椎上部の動きの改善&姿勢によるその部位への負担を減少させるように施術&アドバイスを行った。 初回の施術で頚部〜頚胸移行部を中心に矯正を行い、気になっていた首の痛みは半分以下に、また頚部の伸展可動域も改善が見られた。その後同じ部位への施術+姿勢のアドバイス、頚胸移行部の負担を軽減させるエクササイズをしてもらい、5回目目の施術で首の痛みはほとんど気にならなくなった。

担当コメント
この方の場合、ストレートネックによる頚胸移行部への負担+仕事での頚部前傾姿勢、うつ伏せで寝ることによる頚椎下部〜胸椎上部への負担が重なって症状を出していたのだと思います。椎間板への負担も当然考えられるのですが、状態をチェックした時に一般的な頚椎ヘルニアによる痛みの出方とは違ったため、頚胸移行部の椎間関節の動きを改善するための矯正を行っていきました。通常、原因がヘルニアの場合、数回の施術で劇的な変化が見られるのはまれなケースだと思うのですが、この方の場合一回の施術で症状が半分以下になったことから椎間関節への負担が原因だった可能性が高いと思います。現在では頚部の前傾姿勢を気を付ける(骨盤の後傾にも気を付ける)、頚胸移行部のエクササイズの継続、寝るときはなるべくうつ伏せで寝ないということを気を付けてもらっているのですが、以前のような首の痛みはほとんどなく、仕事が忙しい時に首や肩の凝りが気になる程度とのことです。

肩の違和感 鈍痛 夜間痛

30代後半男性 カメラマン K.Mさん

30代後半の男性カメラマンの方が数日前からの肩の違和感で来院。前から気になっていたがここ数日は痛みが気になる。特に夜左肩を下にして寝ていると痛くて起きてしまう。左肩に重たい機材などをかけて仕事をすることが多い。首や肩はよく凝るがそれより肩が重くて常に気になる。ストレッチ等はなるべくやるようにしているが、肩の痛みは変わらない。

初回の状態

・左肩が上がっている

・左肩が前方へ出ている(内旋)

・左の胸筋の張りが強く、神経学テストで左手指にしびれがでる

・左肩の可動域はそれほど制限されていない。

五十肩や四十肩の場合、肩の可動域(特に外転や内旋の動き)にかなりの制限と、動かすと痛みを伴うが、この方の場合可動域はほとんど正常で動きによる軽い痛みがでる程度だったので、胸筋の張りの強さや肩甲骨周りの筋肉の状態を改善させて上腕骨と肩甲骨の位置的な関係を戻すように施術行なった。背骨の矯正をした後、左肩甲骨の可動域を改善させるために肩甲骨周囲の筋肉にアプローチし、同時に胸筋の張りをとる+肩関節の動きをよくするアプローチも行う。施術後は肩がかなり軽くなり、痛みは消失。左肩の内旋の状態も改善。整形学検査での左手指へのしびれは多少残ったので次回チェックして施術を継続。

担当コメント
仕事で重たい機材を左肩で持ったりすることや、ストレッチはやっていたけどなんとなく全身的にで、問題だった胸筋や肩甲骨周りの筋肉を意識して行なっていなかったのが左肩や左胸筋の筋肉を疲労させ、今回の症状につながったのだと思います。四十肩では?とのことだったのですが、可動域が比較的正常に近かったことから、関節へのアプローチよりも筋肉のアプローチをメインに行なっていったのですが、筋肉の状態が変わることで関節への負担も減ったのだと思います。健康への意識は高い方だったので、この先もできる時にお教えした胸筋のストレッチや肩甲骨のエクササイズをやって頂いて、肩を始め体への負担を減らしていってもらえればと思います。仕事がら重たいものを持つのはしょうがないと思いますが、その積み重ねが負担になりますので気をつけてください!

肩の痛み・五十肩(50代女性 会社役員)

50代女性 会社役員 K.Uさん



50代女性の方が肩の痛みを訴え来院。以前からのご利用者で、今回頸椎ヘルニアの術後に首を固定しての生活が長く、そのせいか肩が動かなくなってきた。医療機関では五十肩と言われ、なるべく動かすように言われているが痛くて動かせない。仕事や家事などの日常生活にかなり支障が出ている。服の着替え等もかなり痛みが気になり時間がかかる。



初回の状態

・左肩が90度までも上がらない

・左の首から肩甲骨までの筋肉がかなり硬くなっている

・左の肩甲骨周囲の筋肉も硬く、押すと痛みが強く出る

・頚部の術後で首の動きもかなり制限されている

・左手指のしびれが気になっているが、術前より改善気味




この方の場合、ヘルニアの手術を受けられ、その後首を固定している期間が長く首や肩周りの筋肉がかなり硬くなり、頚部や肩甲骨の動きがかなり制限されていた。術後の経過(神経的な身体への影響)は良好とのことで、頚部にあまり負担をかけないよう肩関節と肩甲骨の可動域を改善させるように施術を行なった。初回の施術で多少肩の外転可動域の改善は見られたが、痛みは相変わらず強くでていたため、痛みがあまり出ないように肩のエクササイズを家でやってもらうようお願いした。施術は肩関節の外転・外旋・内旋の動きの改善を中心に継続し、肩甲骨周囲筋のストレッチ等も痛みを我慢できる範囲で行なう。4回〜5回の施術で左肩の可動域のかなりの改善がみられ、痛みも初回に比べ2〜3割程度になってきた。




コメント
五十肩の場合、通常施術を行なっても数カ月は改善までにかかるのですが、この方の場合はかなり早く改善が見られたと思います。肩の外転に関わる筋肉の石灰化や肩周囲の筋肉、関節の状態が症状に関係するのですが、術後の首の固定で首から肩にかけての筋肉や組織への循環などが低下し、筋肉の状態や関節の可動域が悪くなっていたのもこの症状の原因になっていたのだと思います。五十肩の場合、安静にしていても治癒するまでに時間がかかるため、痛みの我慢できる範囲で動かすのが早期改善につながります。家でも肩の外転や回旋のエクササイズを積極的にやって頂いたのがよかったと思います。肩の状態も良くなりゴルフをしても問題がないとのことでよかったです。首の手術、術後の安静と大変な思いをされたと思いますが、もう心配はいらないと思います。無理をしすぎないよう仕事&ゴルフ等頑張って下さい!

首の痛み・首の張り・首が回らない

31歳男性 介護職 K.Mさん



31歳男性が首の痛みを訴えて来院。痛みは夏ごろから感じ始め、段々強くなっている気がする。痛みとともに首の凝り感や張り感もあり、車の運転で右の後ろが向きにくい。そのためバックの運転がしにくく困っている。介護の仕事でベッドを車で運ぶことが多いため、首をなんとかしたい。



初回の状態
・頚部の右回旋が制限されている
・頚部筋の緊張が高く、伸張性も失われている(特に左側)
・立位・坐位とも姿勢が悪く、頭部が前方に突っ込んでいる感じ
・背中も丸く、運転中も同じような姿勢



この方場合、かなり背中が丸く、頭部が前方へ出ている姿勢をされていたため、頚胸部の姿勢のアドバイスをさせて頂き、頚部・胸部の施術を中心に、頸部の可動域の改善と筋肉の伸張性の改善、運転時の頚部への負担を軽減させることを目標にしました。 初回の施術で左頚部の張り感が半分くらいになったとのことで、その後間隔をつめて頚部・上胸部を中心に施術を続けました。2回目の施術後に頸部の右回旋制限も改善し車の運転時の後方確認が楽になったとのことです。重たい介護用のベッドを一日何台も運んだり組み立てたりしているとのことで、胸筋も左右かなり張ってたため、胸筋の緊張を緩めるよう筋肉へのアプローチを加えたのですが、施術を重ねるごとに丸い姿勢も少しずつ良くなり、背中を反らすのが楽になってきたことのこと。



担当コメント
運転時や普段の姿勢の悪さから首や背中にかなり負担がかかっていたと思われます。また重たいベッドを運ぶことで胸筋や身体の前部の筋肉をよく使うため、身体を反らす動きが減少していたのも姿勢の悪さの原因になっていたと 思います。ストレッチなどはほとんどしないとのことでしたので、背中を反らすエクササイズと胸筋、頚部筋のストレッチを指導させてもらい、それを実践してもらうことで一番気になっていた頚部や頚胸部への負担が減少し、首の可動域の改善や背中上部を反らす動きが良くなったのだと思います。この先も運転時の姿勢に気をつけ、頚部や背中への負担を減らすよう生活を続けて下さい!

頭痛・首の痛み(40代女性 会社員)

主訴

夕方仕事中に右のこめかみあたりに頭痛を感じた。これまでも頭痛は感じていたが、今回の痛みがあまりにもひどかったためカイロプラクティックを受診。これまで、頭痛は頭痛薬を飲むと治まっていたが、今回は治まらずにさらに首にも痛みを感じるようになった。仕事はパソコンを使ってのデスクワークで、特に体を動かすような作業もない。首を動かすと多少楽になる感じがあった。



現状確認・検査


・痛みは右のこめかみあたりで、外傷などは特にない。
・座った時に顎をまえに突き出すような姿勢(クレーンネック)で座り、背中も体を丸めるような姿勢で座った。
・首を動かすとめまいや吐き気もなく、腕などに痺れや激しい痛みもないが、可動域は減少。
・首の筋肉を触診すると、後ろ側の筋肉が緊張して押されると少し痛みがあった。また頚部の動きも悪い状態であった
・肩をまっすぐにさせるための筋肉(僧帽筋)の筋力検査をしたところ右側が異常所見がみられた。



施術と経過


問診と検査から、首と背中の筋肉との過度の緊張が原因によるものと思われたため、首と背中を中心に施術を行い、背骨の動きも改善させて行った。初回で痛みは40%ほど改善。3回目でに痛みはほとんど感じなくなり、、首の可動域もかなり拡がった。4回目には姿勢も改善もかなり見られ、僧帽筋の筋力も回復したために健康管理ケアに移行。今回の原因は仕事中の姿勢が悪かったために首の筋肉や関節に負担が加わり、それが限界を超えてしまったために
感じた緊張性頭痛の可能性が高いと考えられる。仕事中の姿勢をなるべく気をつけるようにして、首への負担がかなりすぎないように気をつけてもらうとともに、定期的な首や背中を中心としたケアを継続中。

腰痛・肩こり(20代男性 会社員)

主訴

一日の大半を座っている状態で、常に腰に鈍い痛みを感じる。動かしたりすると、骨盤と腰部の境目あたりに鋭い痛みがある。仕事はIT関係で10時間以上座り続ける時も多くある。また中学生の頃に部活動中に転落し、腰椎の分離症の既往があるが、手術などの外科的な処置はしていない。



現状確認・検査


・座った姿勢が悪く、顎を突き出した状態(クレーンネック)で背骨全体を丸めるような姿勢で常にいる。
・分離症の部分は軽く押されるだけで激しい痛みを感じるが、日常生活では痛みはあまり感じていない。
・腰痛や肩こりを感じた時に腕や脚に痺れや激しい痛みは感じない。
・腰部の可動性が減少、筋肉も過度に緊張している。
・腰から背中にかけて筋力検査を行い、左右の筋力差が顕著にあった。



施術と経過


問診と検査から、腰部骨盤の可動性が減少したことによる腰痛、さらに長時間首や肩の筋肉に負担でかかる姿勢で座っていることによる肩こりであると判断し、腰部骨盤、頚部〜上胸部を中心に施術を行った。分離症の部分は直接施術せず、そこに負担がこれ以上加わらないよう腰仙部と上部腰椎を中心に施術を行った。2回目から腰部の緊張も減少し、可動性も改善がみられ、4回目からは背中・肩、首などの施術を合わせて行い、6〜7回目で腰痛・肩こりはほとんど改善された。今回の原因は中学生時代の腰椎分離症に加えて、長時間の不良姿勢が腰部骨盤と首、肩に負担を加えたからと思われる。これからは腰や首肩に負担が増えすぎないよう、姿勢に気をつけて仕事をしてください。可能な限り、ケア&アドバイスはさせて頂きます。

慢性的な肩こり・首の痛み(50代男性 施設勤務)

主訴

慢性的な肩こりが数十年前から続く。仕事柄、車の運転をする機会が多い(運転手)。仕事以外にも通勤に車を利用。車を運転すると肩こりがひどくなり、痛みを感じることもある。仕事でご高齢の方の介助も多く、施設管理や勤務も不定期で夜勤などもたびたびある。肩こりのためにマッサージに通院したこともあるがあまり良くならず、途中でやめてしまった。



現状確認・検査


・首から肩にかけての筋肉に強い緊張と張り感があり、押されても痛みは感じない。
・肩甲骨周りの筋肉にも強い緊張と張り感がある。
・肩をまっすぐにする筋肉の筋力検査をすると異常がみられた。
・首を動かす筋肉を押すと激しい痛みがある。
・首の可動域も減少。



施術と経過


問診と検査から、首から背中にかけての関節の動きが減少し、筋肉も運転姿勢で緊張したことが原因と考える。施術は首から背中を中心に行う。初回の施術で肩こりはほとんどなくなり、首の可動域も改善した。2回目でほとんどの症状が回復したため健康管理ケアに移行。今回の原因は、車の運転が多く、背骨の動きが減少し、肩から首の筋肉が過剰に緊張してしまったからと考える。これからは車を運転する時は姿勢に気をつけ、長時間の運転になるときは休憩のときに体を動かしてリフレッシュしてください。

左肩の痛みと可動制限 (50代男性 会社員)

主訴

左肩を上げようとすると60度くらいしかあげることができず、激しい痛みを感じる。これまで五十肩と思い、病院などには通院していなかったが、激しい痛みと動きの悪さにカイロプラクティックを受診。仕事は会社員で、パソコンを使ってのデスクワークがほとんどで運動などもしていない。肩などの外傷歴はなく、10年くらい前から徐々に動きが悪くなっていたのは自覚していた。



現状確認・検査
・左肩に外傷や腫れ、炎症などはみられない
・椅子に腰かけると体を丸めたような姿勢で座る
・左肩を前から上げていくと90度位で痛みがあり、上げることができない。横から上に上げていくと約60度で痛みのため動かすことができない
・肩の整形学検査(外傷などを調べる検査)では異常はみられない
・首の可動域、背骨の可動性も減少



施術と経過


問診と検査から、左肩の関節可動域の減少とそれに伴う関連筋の緊張が原因と思われた。施術は左肩と首、背中を中心に行った。初回の施術で痛みが半減。6回目程度で肩関節の動きの限界まで動かしても痛みがなくなり、可動域も回復。痛みがなくなったため、健康管理ケアに移行。今回の原因は日頃の仕事での姿勢が肩関節に負担をかけたことに加え、日頃しっかりと体を動かすことをしていなかったために、関節の可動性が減少し筋肉が硬くなり痛みを感じるようになったと考えられる。これからは、肩のエクササイズと仕事中の姿勢を気をつけて体のケアに努めてください。

半年続く首の痛み (40代女性 会社員)

主訴

半年前から、右を振り向くときの痛みがあり、来院。日頃ランニングを欠かさずしていて、そのためなのか痛みは良くなったり悪くなったりを繰り返している。仕事は会社員でデスクワークがほとんどで、痛みも気になるが仕事中の姿勢も気になるので、カイロプラクティックを受診しようと思った。



<初診時>
・首を右に振り向くと右の首に痛みを感じる
・座っているときは体全体が丸まり、両肩が前方へ、さらに顎を前に突き出すように座る。
・腕等に痺れ感や激しい痛みはない
・怪我や病気の既往歴もなし




<経過>


初回から3回目までで痛みは半減するもまだ右を振り向くと鈍い痛みを感じた。更に姿勢指導等を行いつつ施術を継続した。4〜5回目で痛みはほぼ消失。右を振り向いてもほとんど痛みを感じなくなった。6〜7回目で首の動きもほぼ回復したため健康管理ケアに移行。現在も月に1度来院して健康管理を行っている。




担当コメント


首の関節の動きが悪姿勢により減少し、それによる筋肉への負担増加などが痛みの原因と考えられました。普段はデスクワークで、パソコンなどを使う機会が多いため、体を丸め肩を突き出し、顎を前に出すような姿勢で仕事を続けた結果、首の関節の動きが悪くなり、首から肩全体の筋肉が疲労しやすくなり、痛みとして感じてしまったようです。姿勢が原因で痛みを感じることも多いため、姿勢が良くなるように、首から肩にかけてのストレッチやエクササイズを指導しました。今回の様な症状はカイロプラクティックが得意とする分野ですので、同じような症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください!

側弯症を伴う首の痛み (20代女性 営業・デスクワーク)

主訴

側弯症が中学から高校生の時に起こり、背中や腰が張りやすかったが、最近仕事を始めたためか首に痛みを感じるようになった。今回のような首の痛みは初めて。仕事は主に営業だが、デスクワークも多い。特に最近は車での移動が増え、それから首の張りを感じることが多くなった。首の痛みがひどくなって頭痛などになる前に来院。



<初回の状態>
・首可動域で、後ろを振り向く動作と左右に倒す動作で左右差があった。特に右側が行いにくく、痛みを感じる
・車の運転や、デスクワークでひどくなることが多い
・側弯症の治療は現在完了しているが、弯曲はのこったままで、担当医からはこれ以上は改善しないと診断された
・胸椎に右凸のカーブがあり、触診すると張り感はあるが痛みなどはない



<経過>
・1回目の施術で痛みは半減し、頚部の可動域も改善した。しかし、後ろを振り向く動作で痛みを感じる。
・1週間後の2回目の施術で、痛みはほぼ改善、可動域もほぼ改善し、左右差はみられなくなった。
・現在は健康管理ケアに移行し、3〜4週に1度の来院で首から背中・腰に負担がかからないようメンテナンス治療



担当コメント
側弯症は女性に多い背骨の問題で、それが原因で体のあらゆる部分に痛みや不調をもたらすことがあります。そのため、定期的なお身体のケアが重要になります。今回のケースでは、側弯症に加え仕事でデスクワークや車を運転するなど、背骨に過度の負担を加えてしまいました。それが、側弯症と重なり今回の首の痛みとなって現れたと考えられます。側弯症自体をカイロプラクティックで改善させるには限界があるかもしれませんが、それによりもたらされる様々な問題は適応範囲となることが多いです。お困りの方はお気軽にご相談ください。

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